英語の文法−感嘆文

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まず、Howを用いる感嘆文について解説します。

感嘆文は、「なんて〜だろう」と驚きを表す時に用います。

Howを用いる感嘆文は、以下のようになります。

How + 形容詞または副詞 + 主語 + (助動詞) + 動詞 !

Howを用いる感嘆文とは、以下のような文です。

How happy I am! 「私は、なんで幸せなんだろう。」

この感嘆文は、以下の文がもとになっています。

I am very happy. 「私は、とても幸せです。」

この文は「とても幸せ」と幸せの度合いを強調しているだけですが、「なんて幸せだろう」と驚きを表したい時に感嘆文を用います。

「very + 形容詞または副詞」という形の場合は、veryをhowに書き換え、「how + 形容詞または副詞」を文の先頭に出します。

上の文ではvery happy(形容詞)をhow happyに変え、文の先頭に出します。

そして、文の最後にピリオドではなく、驚きを表すエクスクラメーションマーク(ビックリマーク)「!」を付け、感嘆文は以下のようになります。

How happy I am! 「私は、なんで幸せなんだろう。」

もう1つ、以下の文を感嘆文に書き換えてみましょう。

He can run very fast. 「彼は、とても速く走ることができる。」

この文では、very fast(very + 副詞)をhow fastに変えて文の先頭に出し、文末に「!」を付け感嘆文は以下のようになります。

How fast he can run! 「彼は、なんて速く走ることができるんだろう。」

次に、Whatを用いる感嘆文について解説します。

Whatを用いる感嘆文は、以下のようになります。

What + (a) + 形容詞 + 名詞 + 主語 + 動詞 !

howの感嘆文では、以下のようにhowの後ろは形容詞または副詞のみです。

How happy I am! 「私は、なんで幸せなんだろう。」

Whatの感嘆文では、以下のようにwhat + 形容詞の後ろに名詞がきます。

What a big house this is! 「これは、なんて大きい動物なんだろう。」

このWhatの感嘆文は、以下の文がもとになっています。

This is a very big animal. 「これは、とても大きい動物です。」

この文は「とても大きい」と大きさを強調しているだけですが、「なんて大きいのだろう」と驚きを表す場合に感嘆文を用います。

この場合、very + 形容詞(big)の後ろに名詞(animal)があるので、veryをwhatに置き換えます。

そして、感嘆文に書き換える時は、a what big animalではなく、以下のようにwhatが先頭にくるようにwhat a big animalと並び替えて文の先頭に出します。

What a big animal this is!

感嘆文の最後には、ピリオドではなくエクスクラメーションマーク「!」を付けます。

以下のように複数の場合は、aは必要ありません。

These are very big animals. 「これらは、とても大きい動物です。」

この文を感嘆文に書き換えると、まずvery + 形容詞(big)の後ろに名詞(animals)があるのでveryをwhatに変えます。

そして、What big animalsを文の先頭に出し、感嘆文は以下のようになります。

What big animals these are! 「これらは、なんて大きい動物なんだろう。」

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